
はじめまして、「同人HUB」を運営している管理人です。
平日はマーケター、休日は”当事者”としてこの業界を見てきた人間
普段は都内のコンサルティングファームで、マーケティング戦略・広告運用の仕事をしています。クライアントの事業目標に向けて、戦略立案からクリエイティブ制作まで一貫して担当し、分析・仮説・検証を繰り返す。そんな日々を送る、いわゆる会社員です。
その一方で、プライベートでは長年、素人系・個人撮影系のアダルトコンテンツに強く惹かれてきました。作り込まれた作品よりも、よりリアルな描写のものに惹かれる性分で、その延長で出会ったのが「同人AV」というジャンルです。
なぜ「同人AV」に惹かれたのか
同人AVを知るまで、いわゆる企業制作のAV(B to C)には一度も課金したことがありませんでした。しかし個人クリエイターが発信するC to Cのコンテンツには、初めて自分のお金を払いたいと思えました。理由はシンプルで、そこにしかない「本物のリアルさ」があったからです。
その後、業界への関心はさらに深まり、複数のトップクリエイターの方々と直接お話しする機会にも恵まれました。個人がSNSでの発信から始め、MyFansのようなプラットフォームの登場によってコンテンツを商品化していく――そうした流れを当事者の声として聞くうちに、「この業界は今、大きな転換点にある」と確信するようになりました。
クリエイター経験も踏まえて、今は”伝える側”に
一時期は実際にクリエイター側として、撮影・出演を含むコンテンツ制作にも携わりました。現在は制作から離れており、同人コンテンツからの収益は一切ありません。
それでもなお、この業界の変革期に関わり続けたいという思いから、このサイトを立ち上げました。BtoCのAVにも良さがあり、私自身楽しむこともありますが、同人AVというジャンルはまだ十分に普及しきっていない発展途上の分野だと感じています。この分野の魅力を、少しでも多くの方に知ってもらいたいというのが、このサイトを運営する理由です。
このサイトが目指すもの
2026年現在、この分野を扱う情報サイトの多くは、情報が古かったり、実際に利用したことのない人が書いた又聞きの内容だったりします。また、ChatGPTやGeminiのような主要なAIサービスは、ポリシー上アダルトコンテンツの紹介・推奨を行うことができません。だからこそ、実体験と一次情報に基づいた情報を発信するメディアには、今後も一定の需要があると考えています。
本業のマーケティングで培った「情報を整理し、わかりやすく伝えるスキル」と、いちファン・元クリエイターとしての当事者目線を掛け合わせ、心から「良い」と思えるコンテンツだけを紹介していきたいと思っています。
気になる情報や「これを書いてほしい」というリクエストがあれば、お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。
同人HUB管理人 都内コンサルティングファーム勤務(マーケティング戦略・広告運用)/ 同人系アダルトコンテンツ愛好歴多数 / クリエイター活動経験あり
